塩崎組TOP土木部企画開発部環境事業部 | サイトマップ | →西条祭り アルバム
塩崎組環境事業部アスベストとは?


環境事業部TOP

アスベストとは?
  ○目で見るアスベスト使用箇所

事業内容
  ○アスベスト診断士による調査業務

  ○アスベスト関係業務
  ○建物解体業務
  ○バイオ式生ごみ処理機販売業務

お問い合わせフォーム

blog環境事業部

国土交通省大臣認定
    『石綿飛散防止剤』

愛媛新聞掲載

西条市市報掲載



中皮種(フリー百科事典『ウィキペディア
        (Wikipedia)』より)

中皮種(国立がんセンター・
        がん対策情報センター
        がん情報サービスより)
■石綿(アスベスト)とは?
○石綿は、天然の鉱物です。繊維状で髪の毛の約5,000分の1程度の細さです。

○耐久性、耐熱性、耐薬品性、電気絶縁性にすぐれ、これまで建材や電気製品等に多く使用されました。

○石綿を含む建材は、吹付け石綿とセメント等に混ぜて板状にした成型品とに2分されます。

○吹付け石綿は、主にビル等の耐火被覆材や断熱材として使用されており、損傷や劣化により飛散される場合があるとされています。

○成型品は、天井や壁用の建材として使用されている場合がありますが、通常の状態では石綿の繊維が飛散する恐れは少ないとされています。

■石綿の健康障害について
○大気中に飛散した石綿(アスベスト)が呼吸により人体に入ると※中皮種等の健康被害をもたらすとされています。

○健康被害は、石綿製造工場の労働者等、多量の石綿を長期にわたり吸引したと思われる人々の間で多く報告されています。


■石綿を使用した建築物の維持管理・解体工事について
○平成17年に「石綿障害予防規則」が改正され、石綿(アスベスト)を使用した建築物の所有者、管理者の責務についても新たに規定されました。

  規制されている6種類の石綿
  (アモサイト・クリソタイル・クロシドライト・トレモライト・アクチノライト・アンゾフィライト)の石綿の有無について確認してください。
 ※過去の分析調査でアモサイト・クリソタイル・クロシドライトの3種類のみしか行ってない場合は、再度分析調査を行い、新しく規制された、トレモライト・アクチノライト・アンソフィライトの有無を確認してください。



[ビル等規模の大きな建築物の場合]

●維持管理について
損傷や劣化により飛散の恐れのある吹付け石綿については、以下のいずれかの措置をしなければいけません。(封じ込め、囲い込みの場合は定期点検が必要です)
・除去(建築物から石綿を取り除く)
・封じ込め(表面に固化剤を吹付け、飛散しないように封じ込める)
・囲い込み(天井を張るなどにより、飛散しないように囲い込む)

●解体工事について
・作業計画を立てる
・労働基準監督署長に届け出る
・県知事に届け出る(大気汚染防止法)
・発生した石綿廃棄物は適正処理する(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)




[一般住宅の場合]

●維持管理について
石綿スレート瓦、内外壁や天井の石綿セメント板等に使用されている場合場ありますが、これらの建材からは通常の状態では石綿の繊維が飛散する可能性は少ないとされています。







渇枕闡g 環境事業部 
TEL:0897-58-2025 FAX:0897-58-2026

E-mail:kankyou@shiozakigumi.co.jp